第1部 - 警告 –

赤ちゃんが生まれません!
集団自死に向って狂走する日本民族に告ぐ!
日本民族は音もなく静かに自ら消失の危機です。

第1章 ①
新生児72万 極限の出生数

新生児は年間100万人に過ぎません。

第1章 ②
ハンチントンが世界八大文明の一つにして一国一文明とする日本文明

神話の時代からなら2600年余りの人類史に稀な歴史を持つ国が我国です。

第1章 ③
若年移民350万人 人口の3%日本超高齢=日本人生産年齢者消失の怖れ

会話が困難な人々が、国内で年々増え日本人が少子高齢化減っています。

第1章 ④の1
天照大神に賜った神話による2600年余りの神話を持つ温和な歴史

細やかな情緒を通わせ得ると共に言語を越えて感性を共になし得る、

第1章 ④の2
仮説―女神様は賜ける国の女性の幸を願われた筈

女性には愛する男性とその間にもうけた子供に、わが命を捧げる天然の資質に恵まれているのかも知れない。その尊い資質を生かしえない国家国民は亡びるか、生きても亡恩の徒である。

第1章 
国民の身勝手で荒れ果てる国を待つ未来

我々日本人の知らない異邦人の国土へと日本列島が変質すること必定である。

第1章 
先進国の荒廃に学べ

さらにヨーロッパ社会がイスラム教徒の軋轢に苦しむ現状を見よ。

第1章 
現在の我国の少産化の原因は、日本の母の怒りに発する。

子消し人形の悲しみと姥捨山の無残

第1章 
明治以後、特に大東亜戦争に於いて我が子の犠牲に思いを馳せよ。

子消し人形の悲しみと姥捨山の無残

第2章 
日本民族が音もなく静かに自ら消失する

「ハーメルン1市民」の徹を踏むな!

第2章 
ハーメルンの笛吹き男の故事を思い起こせ

交付約束の金貨2000枚を惜しんだ、ハーメルンの町の寓話を思い起こせ

第2章 
子への無償の愛と犠牲への国家的評価と保障として月額40万円の育児手当

出生より学齢期に至るまで月額40万円の育児手当を国家が支給せよ

第2章 
赤ちゃんを、幼子を生みの母の許へ。

赤ちゃんを、幼な子を、母の許へ

第3章 
限界国家(楡周平)も甘い。恐怖の実態を知れ!

他国に委ねられるのですか。

第3章 
男性諸君に告ぐ。恋人の為、妻の為、我子の為働き尽くせ。

女性の愛、母の愛の強烈さは愛する子供だけでなく、愛する男性に及ぶ。犠牲を厭はない。女性の愛に応える為、男子は働け!

第3章 
JAPAN AS NO.1の心意気

戦後の世界中にJAPAN AS No.1と言わしめた我国の驚異的経済発展をもたらした若者達。

余談1
母の本能か=睡眠中も子の為に目覚めている

男は強くなければ生きられない。優しくなければ生きる価値がないのだそうだ。
男たれ!

余談2
生きる絶対価値「音楽」が育児で消失

男は強くなければ生きられない。優しくなければ生きる価値がないのだそうだ。
男たれ!

余談3
嫁に行け!母の叱責

 「人聞きの悪い いつまで嫁がず家にいるのか」

余談4 
長塚節の「土」

プロレタリア文学とやらも読んでおかなければと若いとき義務感で長塚節の「土」を読んだ。

実談1
千宗室師匠の戒め

今、老人施設で貧しく淋しく老後を過ごしておられるか?

実談2
労働保護立法の落とし穴

資本主義社会の中にあっても働こう!!

実談3
資本主義はカルヴァン派の成果か

資本主義社会の中にあっても働こう!!

実談4
父親志向 の男子には労働時間等の適用除外申請を認める

日本の母たり得る女性諸君が目を輝かせる若者男子を、育成する

第3章 
移民活用の法人は法人税10%以上加算とのこと

法人税を10%以上加算する等々国内での事業における負の側面を補え。

第3章 
ウエストファリア条約( 住民自治、国体自治、主権、国境線)原点に立ち返れ!

国境線と主権を厳然と認めているのが現在の国際社会の掟の筈である。

第3章 
外国人労働者がどうしても必要なら

その事業はその外国人の母国で我国の事業家が事業をすれば足りる。他国の利益になり、国際親善のお役にもたつ。

第3章 
高市総理の国会答弁

楡周平著の「限界国家」の恐怖を知れ

第3章 
手当育児手当の財源=安全保障国防費であり、治安維持費である。

国防費である安全保障の経費である

第4章 
国家の今
やるべき事

第2部 - 提案 –

為せば成る。為さねば成らぬ何事も。
成らぬは人の成さぬなりけり(上杉鷹山)
祖国に宿る命全ては祖国が生かす。
赤ちゃんを、幼子を、母の許へ!
祖国に芽生え宿る命は全て祖国が生かします
日本の母に「子消し」の悲しみ、苦しさ、切なさ、は国家がさせません。許しません。
第5赤ちゃんポストの事

第1章 
日本の母の自己犠牲

第2章 
現在の保育園の改め

第3章 
日本の母の尊さ

第4章 
懐妊の母の輝き

第5章 
懐妊祝金一時金20万円を支給せよ

第6章 
懐妊女性は祝金と母子手当月額20万円を産声を聞くまで受ける

第7章 
本人の所得としての税務上の公的負担は一切免除される

第8章 
赤ちゃんポストのこと

第9章 
母校日向学院の母体、サレジオ会

第10章 
我国最初の孤児院経営者石井十次

第11章 
母を知らない事業家の事

第12章 
ウーマンリブ(女性闘士)の自負

第13章 
娘の出産を気遣う母の思い

第14章 
私の老いの反省

第15章 
司法試験合格は大学卒業後4年経っていた

第16章 
歌声喫茶で歌った「女の園」の映画音楽「古き都に咲きし花の命」を今生かす

番外編 
万葉の親の心は現在(いま)の親の心

番外編 
当提案は…

財源案

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